2005年04月23日

ブログ・ジャーナリズムと高知県

 高知県橋本大二郎知事が、自身のブログ「だいちゃんぜよ」で、ブログ・ジャーナリズムの行方と題し、4月8日付けで思いを書かれています。


 記事は、某番組で取り上げられたブログに関する話題から始まり、マスコミのすき間をつくメディアとして、権力志向な人たちのブログの可能性への関心が、今後ますます高まるだろうと示唆しています。

 それで思い出したのが、2003年の知事選で登場した、政策比較サイトなるものでした。非常に興味を持たせるサイトだと思いました。
 しかし、残念ながら、そのサイトの情報発信の方法では、リンクやアップできる「有形の情報」をより多く持っていた橋本候補の方がどうしても内容的に充実してしまうことになり、情報が追加されるに従って、私の中で、サイト自体の信用度は下がっていっていました。
 同じ政策を伝えるにしても、100回の対話型座談会と10のブログ、どちらがより有権者の投票行動に結びつく情報を届けることが出来るのだろうかと考えてしまいます。
posted by わかば at 07:25| 高知 | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メディア業界の雄、News corporatiobnのルパート・マ−ドック氏が10日ほど前、アメリカの新聞編集者の団体の会合で、「ニュースを伝える側はwebに精通し、なおかつ読者に対して講議しないことだ。我々が目指すのはブロッガーやポッドキャスター達が集い、われわれの記者や編集者がもっと幅広い議論に参加するように促すような、空間である。」と、語ったというから、すでにブログはすき間を突くどころの小さな存在ではないのかも知れない。彼は年令70代だけど、フジの経営陣よりも頭はずっと若いなW


Posted by bleacherism at 2005年04月25日 20:48
「だいちゃんぜよ」にtrack backしてる内の半分ぐらいはほとんど内容の関連性がないねW
track backの一覧の位置が左上と、目に付くことでは最高のポジションだから、自分のサイトを売り込むために、trackbackしてるんだろうが、ほとんど詐欺だねW
こんな時、記事の関連性を%で表示出来ないかなW
少なくとも、ABCの評価ぐらいしても良いと思うがW
Posted by bleacherism at 2005年04月28日 20:57
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