2005年05月02日

宙ぶらりんになる県民の声

■「うちの担当じゃない」

 ただ、情報公開にしろ「知事への手紙」にしろ、本来の業務とは違った、余分な仕事といった受けとめ方が、根強く残っているため、県民の皆さんからの質問を回しても、「うちの担当じゃない」という答えが多いことが、県政情報課の職員の悩みです。

だいちゃんぜよ「声の聴き方集め方」より
これは、
@単に県政情報課が、全く筋違いな部署に対応を求めた。
A本当に面倒なので、逃げ口上として言っている。
Bどの部署が何を業務の中心としているか判断つかないような組織体系である。

実際のところは、県政情報課の職員の方々に聞かないと分からないかもしれませんが、文章を読む限りは、@の可能性はほぼなく、Aの可能性が高く、困ったちゃんが多いという印象ですが、Bという原因も実際あるのではないでしょうか。
もし、そのような返答が内部で多いのであれば、知事を執行機関とし、職員を補助機関としている行政の活動が、正常にまたは連携可能な状態で機能していないということを示していると思います。
posted by わかば at 04:23| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
質問の仕方が悪く要領を得ないため@になっているのではないかと思われます。
Posted by at 2005年06月02日 20:21
Posted by at 2005年08月17日 23:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3259297

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。